【まず確認】転職を天職にするための心得

退職理由と志望動機は表裏一体

転職はやるからには失敗したくない!

誰もがそう思いますよね。当たり前です。
転職が「転ぶ職さがし」ではなく、天職になるように以下の心構えはしっかりしてから挑みましょう。

焦ってしまっては失敗を招くだけ。

事前の準備をしっかり行いましょう

ネガティブな転職になってませんか?

転職を行う人は、理由は様々です。

ですが、経験上最も多くの理由がこの2つ

  • 職場環境、人間環境
  • お金に関する待遇面

どちらかだと思います。
残業代がつかないとか、サービス残業が多いとか細かい理由も待遇面としています。

ブラックな企業と思われる場所から、1日も早く抜け出したい切羽詰まった状態の人もいることでしょうか。

自分がそうでした。理由はそのうち書きますが、会社の都合で手取りが10万下がるけど待遇そのままで続けられると言われました?

働く男性
正直、いやいや馬鹿じゃないの?続けるわけ無いじゃん

って思いました。

そこで焦って仕事を探して、ジャンル違いの仕事も検討しました。

給料が多いところを最優先に考えて探しました。Web関係で長年やってきた自分ですが、営業経験も在ることから営業でも良いんじゃないかと。

一番稼げるんじゃないかと思いました。

働く男性
10万も手取り下げられて家族を養っていけるわけないので、かなり焦ってました
  • 職場環境、人間環境
  • お金に関する待遇面

上に書いたネガティブな理由で転職が成功するのは、きわめて幸運なケースだと思います。

いざ面接となり、退職理由を聞かれ悪口ばかり言う人を雇う会社があるでしょうか?
面接は少なからず、多少は偽って嘘を並べますよね。

しかし、面接を行う人にはそんな理由はすぐバレます。

上辺だけの嘘なんて通じません。
だから、自分の場合も会社都合で手取り下がって続けられないことは素直に言いました。

ですが、言うだけだと悪口で終わります。

ポイントはその続き!ネガティブをポジティブに持っていくことばを考えないといけません。
マイナスなことばっかり言う人は好印象を与えません。

働く男性
たとえどんな理由でもマイナスをプラスに持っていく志望動機は言えないとだめ。それが言えないなら今動くべきじゃないと思います。

選んだその仕事。本当に自分のやりたい仕事?

その仕事。本当にやりたい仕事?

これも面接で自滅するパターンだと思います。

先ほど上に書いたように、給料が良いからという理由で営業を選んだとしても、本当にその仕事がやりたいかと心に問い合わせればNOです(でした)。

家族とも話をして、営業は稼げるかもしれないけどやりたい仕事じゃないならやらないほうが良いと思いました。

たしかにそうですよね。

男性の場合、仕事は一生です。
やりたくない仕事でまた転職するくらいなら、やりたい仕事をして足りない分は副業で補填したほうが良いと改めて考えました。

「イメージと違った」「やってみたら、つまらなかった」そんな不満を抱えて再度転職したい気持ちになったら意味ないですからね

給料がちょっとくらい下がってしまっても他でなんとかするくらいの気持ちのほうがよっぽど充実します。

転職活動は在職中に行うこと!

これも転職成功の秘訣です。

在職中に転職活動を行うというのは時間がないとか、忙しいとか思う人もいるかも知れません。
でも逆に考えてみましょう。

 

本当にやりたいことがある、キャリアアップしたいなら時間を作るべきです。

  • 時間も作れない
  • 書類を作る事もできない

のであれば転職する前に時間の効率的な使い方を勉強するべきだと思います。

 

焦ってもいいことは絶対にありません。

在職中に行うことによるメリットはまだあります。
それは失業手当

会社都合ならともかく、自己都合で退職した場合、失業手当が出るのは3ヶ月後

3ヶ月間収入ゼロで過ごさないといけません。

そうなってしまうと、なんでもいいから早く仕事決めないと!と思っていまいます。
決まったけど続かない、面白くない、辞めたいという上記の負のスパイラルに陥ってしまって結局同じことをすることになります。

心に余裕をもたせる意味も含め、転職活動は必ず在職中に完結させましょう。
(もちろんバレないようにねw)

退職理由と志望動機は自分としっかり向き合って

退職理由と志望動機は表裏一体

退職理由と志望動機は転職活動において大切なことです。

まずは箇条書きで良いから退職理由と志望動機をメモ帳に羅列しましょう。

働く男性
その時は誰も見ないんですから、嘘偽りなく書くことが大切です。
働く男性
上司がムカつく、給料安い、サービス残業多すぎなど思うこと全部書きますw

退職理由の逆が志望動機になるのではと思います。
なぜ辞めるのか、なぜ入社したいのか、自分の経験を新しい場所でどう活かせるのは説明できますか?

つまり自分のことをきちんと自己分析できているの

それが大切です。

さらに、志望動機を書きなぐったら妥協できるところできないところも明確にしましょう。

前職よりもいくらまでなら給料ダウンもしょうがない、など妥協できる部分。
サービス残業がないか、時間にメリハリはちゃんとあるのか、など妥協できない部分。

これらは明確に決めておかないと、面接で突っ込まれたときに焦ってしまいます。

働く男性
自分の理想と完璧に合致する会社などまず無いと思ったほうが良いでしょう。

企業は人を選ぶ権利がありますが、人も企業を選ぶ権利がありますので、それは覚えておきましょう。

お互いがWinWinの関係で内定をいただくのがベストです。

  • 転職は在職中に
  • 絶対に焦って動かない
  • 心にゆとりを持って動く
  • 志望動機と退職理由を明確にする

心と体にゆとりを持って素敵な天職探しをしましょう